愛犬が家の中では元気いっぱいなのに、外ではビックリするくらい大人しいというこはいませんか?
今回は内弁慶な犬の特徴5つと治し方についてご紹介していきます。
内弁慶な犬の特徴

外に行くとおとなしくなる
家では元気に走り回ったり、暴れまわったりしますが、外に出ると借りてきた猫のようにおとなしくなり全然動かなかったり他の犬や人から逃げ回っていたりします。
安全な場所では吠える
家の中や車の中、飼い主さんが抱っこしている時など犬が安全だと思っている場所では吠えてしまうことがあります。
家の中の窓から見えたら吠えるのに、実際に外で見ると吠えなかったりしますよ。
お散歩が苦手
家の中では暴れ回ったり走っているのに、外では全然歩かない、抱っこして欲しがったりします。
外の刺激や音が怖いのでしょう。
飼い主さんにだけ反抗する
飼い主さんに爪切りや苦手なことをされると反抗するのに、トリミングや病院で同じことをされても大人しいということもあるかもしれません。
飼い主さんには甘えたり、嫌がれば許してくれると思っているのかもしれませんね。
家では強気
内弁慶な犬は外では大人しいのに、家の中では大暴れでイタズラをしたり、吠えたりといった行動を起こすことがあります。
安心できる家の中では好きなように行動できますが、外に行くと緊張してしまうようです。
内弁慶の治し方は?
内弁慶を治すためには、外の環境や人や犬に触れさせて、「社会化訓練」をすることが大切です。
本来は生後3ヶ月頃に行うのが一般的なのですが、過ぎてしまった場合でも時間をかけて根気強く外に連れて行く練習をしましょう。
散歩が無理な場合は抱っこでもいいので外に行く、立ち止まってしまっても待ってあげて外の空気に触れましょう。
犬の性格には個体差があるので、内弁慶なことがダメなわけではありません。
ですが、外に出る度に怖い思いをするのはストレスになり、かわいそうなので少しずつお外に慣らしていってあげてくださいね。

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